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さて、久しぶりにCopterXのホバリングをしてみましたが、どうも調子がおかしいです。以前、ジャイロGY401のとき設定がおかしいのかなと思っていましたが、前から愛用しているGY240にしてもどうも動きがおかしいです。症状としては、ラダーが滑る感じで、回転数を上げると頭が左方向に回転してしまうようになりました。メインギアからテールローターに駆動力がしっかり伝わっていないような感じです。
うーん、どうしよう・・・という感じです。気持ち的にはスーパーボイジャーをしっかり作りたいという方向に傾いていますが、放っておくのも・・・・です。今夜はCopterXのオーバーホールしようかな。

いろいろ直してみてテールが流れる原因に行きついたのがジャイロの設定方法。GY401の使用は初めてだったのでいろいろ違っている部分がありました。ジャイロ本体側での感度設定はデジタルサーボを使った場合は0にしなければいけないところを50%の感度を入れていたり、プロポ送信機でのジャイロの感度設定やラダーサーボの稼働範囲の設定が雑誌等で紹介されている設定値と大幅に違っていたりしました。
今回は、ジャイロの設定を集中的に直し、再度試験飛行に。結果はオーライでした。なかなかに安定した飛行をしてくれて操作感も前回より向上しました。
しかし、油断大敵、狭い所で調整飛行をしていたので、またまた操作を誤って僕の自動車とご対面してしまいました。結果は、スワッシュサーボの破損です。
↓ 下に続きます

再度、CopterXの調整作業をしています。
テールが流れる現象とは直接関係ないですが、スワッシュサーボのリンケージを少し見直すことにしました。プロポのスティックの反応が大きかったので動きを小さくするためサーボホーンへの取り付け位置を1つ内側に移すことにしました。今までは、ハーンの一番外側につけていました。これで少し動きがマイルドになるんではないかと思っています。


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