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特に意味はありませんが、僕の部屋のご紹介です。
まずは、部屋を入って正面、液晶テレビと任天堂のWii、下には安物の再生専用DVDとラジコンヘリの部品たちが並んでいます。

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昨日ひどい部品が見つかって作成を中止したCopterXですが、その元凶の1つが上の写真。これをシャフトにしめこんでいたネジ山がバカになっていてはずすことができませんでした。今朝、ホームセンターに行ってネジ山の潰れたネジを外す専用の工具(1780円)を買ってきてやっとの思いで外しました。



元凶のその2。最悪なのがこのメインローターのギアドライブ。サイズがおかしいのかあまりにも渋くはまらず、つい思いっきりはめ込むと今度は外れない恐るべき部品となっていました。結局、この部分が解消できないため作るのをあきらめかけていましたが、これらの部分をアラインのT−REXの部品に切り替えるべく注文を出しました。

もう一度、部品がそろったら、CopterXの製作を再開したいと思います。



昨夜からCopterX450SEV2の組み立てを開始しましたが、今朝ほど、製作を断念しました。この機体、見た目はかなりいい作りをしていましたが、細部の仕上げの悪さがひどく、なんとメインシャフトがメインローターギアにはめることができませんでした。また、逆にヘッド部分を分解しようとしたら、最初から6角スクリューのビス穴が完全になめてしまっており、レンチはあきらめてペンチで力であけようとしてもとてつもなく硬く分解することができず、ヘッド部分が使い物にならなくなりました。もうお手上げです。おかげで、CopterXは完全分解、新しく買った最新のメカ類も無駄となってしまいました。






ラジコンヘリを作る上で一番嫌な作業、それはコネクターの半田付です。特にアライン系のものは半田付けするものが多い感じ。上の写真はCopter用に購入したアライン製のブラシレスモーターとブラシレスアンプです。下の写真はエンリポ接続用に作成したオリジナルのコネクター2つとハイぺリオンのリポバランサーです。

さて、これで、一番面倒な部分は終わったので次は、CopterX本体の作成に入りたいと思います。








今回の東京出張、案の定、秋葉原に行ってきましたが、思ったほどは買い物はしませんでした。アキュレート450が売れたので購入資金はあったんですが、それほど買ってしまおうと思うような機体にはめぐりあわず、なぜか2ちゃんねるで酷評のエンリポを2つも買ってしまいました。普通の性能のよいリポの半分くらいの値段で買えるお手ごろ感、お店の人の最近にエンリポは昔みたいに悪くないよのひとことに2つお持ち帰りです。後は、CopterXのサーボ固定用にエンルートのサーボベース、エンリポと今のヘリをつなぐためのコネクターの購入だけでした。

ちなみに、秋葉原で行った店はRCチャンプ、スーパーラジコン、フタバでした。どのお店も品ぞろえは豊富ですが、ミニタイタンの部品はわずかに、T−REXの部品は皆無でちょっと不満足でした。T−REXの部品を探すならやはり愛知県のFUNFUNに行くのが一番かもしれません。

ついに、アキュレートを手放すことになりました。非常に安定した機体でしたが、資金不足の解消と、ヘリ作りの継続を図るため売却しました。これで、手元に残るヘリはサンダータイガーのミニタイタンE325、アラインのT−REX450SCF、まだ作っていませんがCopterXのCX450SEV2の3機となりました。これからは、しばらくは、この3機体制でいきたいと思います。とは言っても、CopterXはT−REXのコピー機なので、2種類のヘリと言ってもいいかもしれませんが。

アキュレートは梱包するため一部を分解し今は箱の中です。明日の朝にでも宅急便で次なるご主人のもとへ旅立ちです。

ふと思うと、アキュレートは思い出深いヘリです。初めて自分でくみ上げたヘリでもあり、まともにホバリングができるようになった機体でもあります。E−SKY製のヘリでなかなかホバリングもできなかった自分がヘリを飛ばすことの楽しさを教えてくれた最初の機体でした。国産で、非常に安定したホバリング。嫁ぎ先でも頑張って飛んでほしいものです。

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